02.独自ドメインとは

サイトの紹介と使い方

< 02.独自ドメインとは >

概要

  1. すべてのWEBページは、URLを持っています。
    URLとは、現実世界の住所と同じ意味を持ち、世界で唯一のものです。
  2. 例えば、Twitterなどにアカウントを登録すれば、そのアカウントに対応したURLが発効されます。
  3. TwitterなどのSNSからアカウントにURLを割り当てられるとき、必ず先頭にtwitter.com/xxxxxとかfacebook.com/xxxxxとかのURLが付随されます。
    このtwitter.comとかfacebook.comをドメインと呼びます。
  4. つまり、独自ドメインとは、親住所です。
  5. そして、独自ドメインは、111.222.333.444のようなIPアドレスを持ちます。
    そして、このIPアドレスも世界で唯一のものです。
  6. そして、ドメイン(IPアドレス)の管理は全世界的に「ICANN」という機構が行っています。

独自ドメイン

  1. SNSから割り当てられたURLや(無料)ブログの開設で得たドメインは、必ず親ドメインの配下になり、親ドメインが閉鎖されれば、自動的に自分のドメインも閉鎖されます。
  2. 独自ドメインは、どこの配下にもなならず、住所を閉鎖することも継続することも自分次第です。
  3. 信用のあるホームページなどは、必ず独自ドメインで運営しています。

独自ドメインのメリット

  1. 例えていうならば、親を持つドメインは、居候になります。
  2. 借家(レンタルサーバなど)であっても、独自ドメインを取得できます。
  3. 居候でない独立したドメイン(独自ドメイン)は、WEB上の信頼度が上がります。
  4. 例えば、Google Adsenceは、独自ドメインでなければ、審査が通りません。

最後に

  1. ECサイトなど、独立性が求められるサイトは独自ドメインを持つべきです。
  2. 独自ドメインの取得は有料なので、よく検討してから取得してください。
  3. お名前.comなどで1円の独自ドメインを取得しても、さくらインターネットなどで設定するとき、有料になるので、さくらインターネットなどで取得する方が簡単です。

お問合せ・御要望

お問合せ
トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました