03.自作サイトのWEBページのフロー

サイトの紹介と使い方

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概要

  1. サイトは、通常、複数のWEBページから構成されます。
  2. ECサイトなどは、自作サイトの他にSNSやスマホアプリと連携した方が、集客アップに繋がります。
  3. 実際に販売するWEBページをターゲットページと呼ぶことにします。

WEBページのフロー

  1. 上図のように自作のホームページ以外にもターゲットページに流れてくるお客さんがいます。
    このようなサイトを流入サイトと呼びます。
  2. 流入サイトから訪問する最初のページをランディングページと呼びます。
    ランディングページがターゲットページになることもあります。
  3. そして、ランディングページからターゲットページのお客さんを誘導することが目的です。

流入サイト

  1. 流入サイトは、ターゲットページへの入り口になります。
  2. 流入サイトやターゲットページへの誘導などのサイト構築によって、目的の達成度合いが変わってきます。
  3. 流入サイトは大きく分けて次の4種類があります。
    1. ホームページ(自分のサイト)
    2. SNS
    3. 被リンクサイト
    4. その他(スマホアプリ、メールマガジンなど)

ホームページ(ブログ)

  1. 自分が管理するサイトです。
  2. そのサイトは、ホームページでもブログでも問題ありません。
  3. そして、そのサイトは必ずドメイン(domain)を持ちます。独自ドメインを推奨します。
  4. このサイトは、他の流入サイトと違い、自分で運営するので、様々な意味で流入サイトの中核を担います。

SNS

  1. 代表的なSNSを次に上げます。
    1. Facebook
    2. Twitter
    3. instagram
    4. youtube
  2. 上記のSNSに登録すると、非独自ドメイン(もどき)を取得できます。

被リンクとサイトの(google的な)価値

  1. 他のサイトの方が、自分のサイトをリンクしてくれるケースです。
  2. しかし、リンクしてくれるサイトが誰でもいいというわけではありません。
  3. googleでは公表していないようですが、次の2つのどれかを有する被リンクサイトが望ましいとされています。
    1. 専門性:自分のサイトの価値を説明してくれるサイトがベストかもしれません。
      自分のサイトの商品を小売りしてくれるサイトもいいかもしれません。
      つまり、自分のサイトの商品をバックアップしてくれるサイトが望ましいということです。
      自分のサイトの商品と無関係のサイトは被リンクとして、あまり有益ではありません。
    2. 権威性:社会的な知名度や信頼性を持つサイトです。

その他(スマホアプリ、メールマガジンなど)

  1. 自作アプリ
  2. SNSアプリ
  3. メールマガジン
  4. など、他にも流入サイトは存在します。

ランディングページ(LandingPage)

  1. 流入サイトからアクセスされる最初のページです。
  2. 目的は、このページからページを遷移(PageTransition)させてターミナルページまで誘導することです。

まとめ

  1. 分析

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