2.ECサイトの作り方:必要な項目と手順

サイトの紹介と使い方

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概要

  1. 商品をネット上で販売するメジャーな方法は次の2つが有ります。
    1. 楽天市場などの既存のネットショップに出品します。
    2. 自分独自のECサイトを構築します。
  2. 本記事では、自分独自のECサイトを構築する場合の必要な作業項目や手順を説明します。

メリット・デメリット

  1. 上述の楽天市場などに出品する場合のメリットは、労力が少ないことです。一方、独自にECサイトを構築すると、大きな労力を必要とします。
  2. 集客方法を考えると楽天市場などに出品する場合は、他のメディア(Google検索、各種SNSなど)で広告を出すことしか思いつきません。一方、独自にECサイトを構築する場合、ホームページやブログを使って、SEO対策を行えば、僅かな出費と大きな労力が必要です。
  3. 結論として、楽天市場などに出品する場合は大きな出費と僅かな労力が必要で、独自にECサイトを構築する場合は僅かな出費と大きな労力が必要です。

購買手順の大きな流れ

  1. 集客対策が必要です。
    例えば、楽天市場に出品しただけでは、ほとんど購入は発生しません。
    他のメディア(Google検索、各種SNSなど)で広告を出す必要があります。
    または、SEO対策を行って、Google検索の表示順位を上げます。
  2. お客さんが、ECサイトを訪問します。
    そして、品物を閲覧、選択します。
    この時、お客さんが閲覧、選択しやすいようなECサイトのデザインや機能が必要です。
  3. お客さんが品物を購入します。
    この時、決済方法(クレジットカードなど)の安全性と多様性が必要になります。
    例えば、決済方法をクレジットカードしか用意していないと、クレジットカードを持っていない人は、購入できません。
  4. 指定した口座に入金されます。
    口座が、ECサイト専用のものでないと管理が煩雑になります。
  5. 配送手続きを行います。
    最低限、品物・金額(送料などを含む)・氏名・住所の管理を行わなければなりません。
    そして、配送しますが、品物の追跡を行えない配送会社を利用すると、トラブルの原因になります。
    配達完了の確認をして1つの品物(複数の場合もあります)の管理が完結します。

トラブル対策

  1. どのような対策をとっても、上述の購買手順の中で必ずトラブルが発生します。
  2. 必要なのは、トラブルの解決手段と労力です。
  3. 最悪のケースは、解決できないトラブルが発生したときですので、最悪のケースの解決手段を用意します。(例えば、全額返金やお詫びの品物の進呈など)

最後に

  1. 購買手順をECサイトで構築していきますが、管理者や配送手続きの担当者や配送品物の検品者など、随所に人力が必要になります。
  2. 独自のサイトの運営で人件費などで、赤字になる場合、やりかたの改善やECサイトの閉鎖を検討する必要があります。
  3. さて、あなたは年商1,000万円を目指すのでしょうか?1億でしょうか?
    いずれにしても、ECサイトを軌道にのせるために最低2年は必要と思われます。

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