31.プログラミングのためのパソコン教室

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方針

  1. できるだけ、生徒の目的や目標が叶うように努力しますが、最初は生徒の適正などに合わせた教室主導のカリキュラムになります。
  2. 一定のレベルに生徒が成長した段階で、目標や目的を再設定したいと思います。

技術レベル

初級

  1. PHP言語を学びます。
  2. プログラム構造を学び、プログラミングの結果をWEB(ホームページやブログなど)上で確かめます。

中級

  1. プログラム構造のクラスの概念を学びます。
  2. 第3次ブーム(最新)の人工知能を作りたい人は、PYTHON言語を学びます。
  3. 標準的な言語はC++言語です。
  4. 基本的なプログラム設計を学びます。
  5. 尚、中級レベルから、レンタルサーバ(500円~1,500円/月、初期費用4,000円)または、上位の中古パソコン(50,000円くらい、故障時の補償は検討中です)が必要になります。

上級

  1. 下記のようなコンピュータの基礎を学びます。
    1. 8086系MPUの理解
    2. 例外処理の理解
    3. 生徒の望む目的に必要な数学
  2. データベースの理解と実践
    1. データ構造とプログラムの関係を理解します。
    2. リレーショナルデータベースを学びます。
    3. SQL言語を学びます。
  3. システム設計書の作成方法を学びます。
  4. システム・メンテナンスについて学びます。
  5. 必要であれば、ハードウエアをプログラムから制御する方法を学びます。
  6. 必要であれば、UNIX系OSを学びます。
  7. 費用は中級者レベルで揃えたもので、基本的に大丈夫です。
  8. 後は、実社会で次の経験を積む必要があります。
    1. システム仕様書をシステム設計書に書き落とせるようになります。
    2. 客先と様々な問題を折衝できるようになります。
    3. システム作成の費用の見積もりができるようになります。

最後に

  1. 上述した初級・中級・上級は、プログラミング技術の理解の難易度を表したもので、生徒の能力を評価したものではありません。
  2. 生徒の能力は、各級のマスター度に依るところが大きいと思われます。
  3. また、就職を目的とした場合、初級・中級の募集はたくさんありますが、上級の募集はほとんどありません。
  4. 上級を目指す方は、進学を視野に入れた方がいいかもしれません。
  5. そのため、生徒の最初の目的・目標が重要になってきます。

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